トラック予約受付 導入効果シミュレーター
利用シーンに合わせて2つのモードから選べます
STEP 1

かんたん診断

バース予約(受付・待機・燃料)だけをすぐに試算したい方向け。入力してすぐに結果が出ます。

STEP 2

詳細分析(拠点全体)

庫内・配送・政策対応など、拠点全体の複数施策を組み合わせて試算したい方向け。かんたん診断の入力内容を引き継げます。

無料・登録不要

物流簡易診断

積載率・拘束時間・運賃・DX状況など、拠点の物流健全度をその場で診断します。メールアドレスの登録や後日の連絡は一切ありません。

トラック予約受付 導入効果シミュレーター

物流拠点におけるコスト削減・業務効率化のための標準的な試算モデル

拠点規模から選ぶ(ワンクリックで初期値を設定)
1. 物流拠点 基本データ
2. 事務受付・誘導の効率化
① 年間事務削減額 = (削減受付時間[分] ÷ 60) × 台数 × 事務員時給 × 稼働日数 × 12ヶ月
3. 庫内作業の平準化(残業削減)
時間
② 年間残業代削減額 = 1日あたり削減残業時間 × 残業割増時給 × 稼働日数 × 12ヶ月
4. 待機時間料などの遅延リスク
%
③ 年間待機料リスク回避額 = 台数 × 荷待ち発生割合 × 1回あたり待機時間料 × 稼働日数 × 12ヶ月
4-2. アイドリング削減の前提条件 i
④ 年間燃料費削減額 = 台数 × (待機削減時間[分] ÷ 60) × 燃料消費量[L/h] × 軽油単価 × 稼働日数 × 12ヶ月(CO2排出量は軽油1Lあたり2.62kg-CO2で換算)
L/h
円/L
5. システム利用費用(想定)
比較用:他社・自社運用コスト(任意)
初年度 年間純削減効果(システム費控除後)
¥0
荷待ち・荷役時間の削減に貢献
【年間削減コスト 内訳】
① 事務受付・誘導工数の削減 ¥0
② 庫内作業員の残業代削減 ¥0
③ 待機時間料リスク回避 ¥0
④ アイドリング削減(燃料費節減) ¥0
【A】年間 業務改善効果(合計) ¥0
【B】年間システム利用料(固定費) -¥0
【C】初期導入費用(初年度のみ) -¥0
【投資対効果 指標】
月間純効果(効果額 - 月額費) ¥0 /月
初期投資回収期間 i - ヶ月
回収期間 = 初期導入費用 ÷ 月間純効果(効果額 - 月額システム利用料)
【感度分析】前提条件の振れ幅を加味した3パターン
指標 保守(効果 -20%) 標準 楽観(効果 +20%)
年間純削減効果 ¥0 ¥0 ¥0
初期投資回収期間 - - -
【現状 vs 導入後】年間コストの比較
現状:見過ごされている年間コスト¥0
導入後:年間システム利用料¥0
【3年間の累積純効果】
1年目
¥0
2年目累計
¥0
3年目累計
¥0
🌱 環境負荷低減(ESG推進)効果
トラック待機時間の削減により、年間 0 kg のCO2排出削減(軽油短縮換算)が見込まれます。
※バース滞留時間の削減幅は拠点の運用状況により異なります。上記の数値は一般に紹介される傾向を参考にした目安であり、特定の統計値を保証するものではありません。
※④の燃料費・CO2削減は、左側「4-2. アイドリング削減の前提条件」欄の数値に基づく試算です。実態に合わせて調整してください。
※感度分析は業務改善効果(【A】)のみを±20%変動させた簡易試算であり、システム利用料・初期費用は変動させていません。
※本試算はすべて入力データに基づくシミュレーションであり、実際の効果を保証するものではありません。導入効果は必ず貴社の実データでご確認ください。

庫内効率化・共同配送・法令対応など、拠点全体の複数施策もあわせて試算できます

詳細分析:拠点全体の複数施策シミュレーション

庫内・配送・政策対応の施策を組み合わせて試算します。かんたん診断で入力した内容は自動で引き継がれます。

拠点ベースデータ(全モジュール共通)
円/L
km/日
km/L
%
時間
時間
時間
時間
時間
%
施策モジュールを選択
バース予約(アンカー施策)
バース予約受付システム i
かんたん診断と同じ内容。待機時間・庫内工数・アイドリング燃料を削減
各項目の計算式はかんたん診断と同じです。数値はすべて初期値(デフォルト)であり、実際の効果は拠点の状況によって異なります。必ず自社の想定に合わせて自由に編集してください。詳細分析では、庫内工数プールへの寄与は「入力値の60%が実現する」という前提を追加しています(残りはAGV・WMS等の追加施策で埋める設計のため)。
庫内効率化
AGV/AMR(自動搬送ロボット)導入 i
庫内工数プールを追加で削減
削減率15%・費用はすべて初期値(デフォルト)です。実際の効果は拠点のレイアウト・SKU特性・稼働状況によって大きく異なるため、必ず自社の想定や見積もりに合わせて自由に編集してください。
WMS(倉庫管理システム)導入 i
ロケーション最適化で庫内工数プールを削減
削減率10%・費用はすべて初期値(デフォルト)です。現状の管理成熟度(すでに一部システム化済みかどうか)により効果は大きく変わるため、必ず自社の想定に合わせて自由に編集してください。
配送最適化
共同配送・混載 i
輸送コストプールとCO2(走行分)を削減。デジタル対応率の影響を受けます
共同配送は自社のみで完結せず、他荷主との調整・ルート再設計・契約合意が前提となる多社間施策です。削減率・費用はすべて初期値(デフォルト)であり、必ず自社の想定に合わせて自由に編集してください。交渉・調整にかかる期間やコストはこの試算には含まれていません。積載率最適化(自社完結型)とは前提の複雑さが異なる点にご注意ください。
積載率最適化 i
帰り便活用・積載効率向上で輸送コストとCO2(走行分)を削減
共同配送とは異なり、自社内の運用改善(配車計画の見直し、帰り便の活用)のみで完結する想定です。参考として、国土交通省「自動車輸送統計年報」による営業用トラックの積載率は近年40%前後で推移しており、2024年度実績は41.3%、国交省が掲げる目標値は44%です。デフォルトの削減率7%はこの数値差から計算した一例(1-41/44)であり、初期値として自由に編集できます。すでに積載率が高い拠点では効果が小さくなります。
政策対応
改善基準告示 遵守シミュレーション i
年間・月間・日次拘束時間、連続運転時間、休息期間の5基準を確認。コスト削減には含めません
改善基準告示は2024年4月の改正により、年間拘束時間の上限が3,516時間から3,300時間に引き下げられました。あわせて月間284時間(最大310時間、年6回まで)、1日13時間(最大15時間、週2回まで)、連続運転4時間以内、休息期間11時間以上(最低9時間)が定められています(厚生労働省「トラック運転者の労働時間等の改善基準告示」より)。また、物流効率化法の基本方針では、令和10年度までにドライバー1人当たり年間125時間の拘束時間短縮を目標としています。「基準年」には取組を始める前(法改正前など)の実績を入力すると、125時間目標に対する進捗を試算できます。この上限値との比較は正確に行っていますが、拠点データ・見込み値の入力欄はすべて初期値です。必ず自社の実績・見込みに置き換えてご確認ください。最新の告示内容・例外規定は必ず公的資料でご確認ください。
標準的な運賃への引き上げ対応 i
荷主負担増と運送事業者収益改善を両建てで表示します
2024年3月に国土交通省が告示した新たな標準的な運賃(令和6年国土交通省告示第209号)では、運賃水準が平均約8%引き上げられました。デフォルト値の8%はこれを参考にした初期値であり、実際の交渉水準は荷主・運送事業者間の契約により異なるため、自由に編集してください。上記「拠点ベースデータ」の運賃水準(現在値・標準値)の差からも算出できます。
初年度 年間純経済効果(システム費・運賃負担増を控除後)
¥0
【共有リソースプールの内訳(重複調整・下限値あり)】
待機時間プール
-
¥0
庫内工数プール
-
¥0
輸送コストプール
-
¥0
CO2プール(アイドリング+走行)
-
0 kg
年間システム費用合計
-¥0
初期導入費用合計
-¥0
【労働環境・運送事業者便益指標】荷主コストとは別に表示します
拘束時間削減見込み:0 時間/年
運送事業者への支払適正化額:¥0/年(荷主負担増として経済効果からも控除済み)
改善基準告示 5基準チェック
基準上限/下限現状導入後見込み判定
年間拘束時間3,300時間以内 ---
月間拘束時間284時間以内 ---
1日拘束時間原則13時間(最大15h) ---
連続運転時間4時間以内 ---
休息期間11時間以上目安 ---
※基準値は2024年4月適用の一般的な内容を参考にした簡易チェックです。最新の告示内容・例外規定は必ず公的資料でご確認ください。
【モジュール別ROI比較】各施策の限界貢献度
施策年間限界貢献額年間コスト限界純効果単純回収期間
※「限界貢献額」は、その施策だけを外した場合と比べて経済効果がどれだけ変わるかで算出しています(他の施策との重複を考慮した実質的な貢献度です)。政策対応モジュールはコスト削減に含まないため対象外です。
【おすすめの導入順】限界純効果の高い順
※限界純効果(限界貢献額-年間コスト)が高い施策ほど、追加投資に対する見返りが大きいと言えます。あくまで機械的な順位付けであり、実行のしやすさ・社内体制・拠点固有の事情も踏まえてご判断ください。
【感度分析】経済効果を±20%変動させた3パターン
指標保守標準楽観
年間純経済効果 ¥0 ¥0 ¥0
【現状 vs 導入後】年間コストの比較
現状:4プール合計のムダコスト(目安)¥0
導入後:年間システム費用+運賃負担増¥0
※バース予約単体では、庫内工数プールの削減量は入力値の60%が実現するという前提で試算しています(残りはAGV・WMS等の追加施策で埋める設計です)。
※各プールには「理論上の下限値」を設定しており、複数施策を組み合わせても実際にはゼロにはなりません(待機時間20%・庫内工数15%・輸送コスト25%・CO2 10%が残る前提)。
※デジタル対応できないドライバーがいる前提を踏まえ、バース予約・共同配送の効果はデジタル対応率で調整しています。
※運賃引き上げ対応を有効にすると、運送事業者への支払適正化額を荷主コスト側からも差し引いて表示します(一方的な荷主便益の訴求を避けるためです)。
※本試算はすべて入力データに基づくシミュレーションであり、実際の効果を保証するものではありません。

物流簡易診断

2025年4月施行の「物流効率化法」の判断基準(国土交通省・経済産業省・農林水産省が定める努力義務の内容)に基づいて、拠点の取り組み状況をその場で診断します。

✓ 登録不要・その場で結果表示・後日の連絡や営業は一切ありません
複数拠点をお持ちの場合、まずは主要な1拠点(または全社平均)を想定してお答えください。拠点ごとの傾向差が大きい場合は、拠点別に複数回診断することをおすすめします。
物流効率化法の努力義務は事業者類型によって対象となる項目が異なります。選択すると、対象外の可能性がある項目を自動で示します(回答自体は任意で続けられます)。
A. 積載効率の向上等(物流効率化法 取組1)
国が定める基本方針の目標:全体の車両で積載効率44%、5割の車両で50%を実現(令和10年度目標)。ここでは全体平均値でスコア化しており、車両別の達成状況までは反映していません。算定方法(積載重量÷最大積載量)の詳細は「物流効率化法」理解促進ポータルサイトでご確認ください。
%
物流効率化法の判断基準に挙げられている代表的な取り組みです
B. 荷待ち時間・荷役等時間の短縮(物流効率化法 取組2・3)
国の目標:1回の受渡しごとに1時間(60分)以内。算定方法:ドライバーが施設に到着してから、荷役等が完了して出発するまでの時間の合計です(一運行の中で複数回の受渡しがある場合は、その1回あたりの平均)。詳しい算定方法は「物流効率化法」理解促進ポータルサイトでご確認ください。
国の目標:1運行あたり2時間(120分)以内。算定方法:出庫から帰庫までの1運行の中で発生した荷待ち・荷役等時間の合計です(複数の受渡し先がある場合は合算値)。B1(1回あたり)と混同しないようご注意ください。
F. 実効性の確保(物流効率化法 取組4・ほぼすべての事業者類型が対象)
判断基準に挙げられている「実効性の確保」の取組例です
C. ドライバーの拘束時間(改善基準告示)
改善基準告示の上限は年間3,300時間(2024年4月改正)
時間
物流効率化法の基本方針では、令和10年度までにドライバー1人当たり年間125時間の拘束時間短縮を目標としています。基準年(法改正前や数年前の実績)が分かれば、目標に対する進捗を試算できます
時間
↑ ここまでが「物流効率化法 適合度スコア」の対象項目です
D. 特定事業者としての体制整備(該当する場合)
「特定事業者」の指定基準は事業者類型により異なります:特定第一種・第二種荷主/特定連鎖化事業者=取扱貨物重量9万トン以上、特定貨物自動車運送事業者等=保有車両台数150台以上特定倉庫業者=貨物保管量70万トン以上(いずれも年度単位)。該当しない場合は各質問で「対象外」を選択してください。なお、物流統括管理者(CLO)の選任義務は特定荷主・特定連鎖化事業者のみが対象で、特定貨物自動車運送事業者等・特定倉庫業者には課されません。正確な該当性は「物流効率化法」理解促進ポータルサイトでご確認ください。
一定規模以上の「特定荷主」等には選任が義務付けられています
E. 参考項目(物流効率化法以外の関連制度・取り組み)
貨物自動車運送事業法関連の告示(2024年3月・運賃水準平均8%引き上げ)に基づく参考項目です
物流効率化法の公式数値目標のうち
0 / 0
項目を達成しています(単純カウント・重み付けなし)
① 公式の数値目標との比較
※達成率(%) = 目標値と実績値の比率です。「高いほど良い」項目(積載効率等)は 実績÷目標、「低いほど良い」項目(時間系)は 目標÷実績 で計算し、100%を上限に表示しています(実数はグラフ下に併記)。
② 取り組み状況(チェックリスト)
※各チェック項目は重要度で重み付けしていません。単純な実施数の割合です。チェックリストは判断基準に挙げられている代表例の抜粋であり、全項目を網羅していません。
③ 体制・関連制度(参考情報・法令上の合否判定ではありません)
※本診断はご入力いただいた内容のみでその場で計算する簡易チェックです。データはどこにも送信されません。前回結果との比較のためにお使いのブラウザ内にのみ結果を保存しますが、他者やサーバーには一切送信されません(ブラウザの履歴削除等で消去されます)。
※①の目標値(積載効率44%・荷待ち等60分/120分・拘束時間3,300時間)は、物流効率化法の基本方針および改善基準告示に定められた公式の数値です。「達成」の判定はこの数値との単純な比較であり、独自の按分・重み付けは行っていません。
※③の「対象外」は、優良〜要注意の4段階評価とは別の中立的な扱いとして灰色で表示しています。
※特定事業者(特定荷主等)の指定基準は、前年度の取扱貨物重量9万トン以上(生鮮食品等の中小荷主は4.5万トン以上)等が目安です。正確な該当性は同ポータルサイトでご確認ください。
※数値を入力していない項目は達成率の計算・達成カウントから除外され、「未回答」と表示されます。実際の状況を正しく反映するため、可能な範囲でご入力ください。
※本診断は簡易的なセルフチェックであり、法令上の義務の充足を保証するものではありません。正式な判断は必ず「物流効率化法」理解促進ポータルサイト等の一次情報でご確認ください。